e-ハンズオン塾支援士コース
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コラム|最新の動向と被害事例から学ぶ

公的機関が公表した最新の動向・被害事例・注意喚起を、情報処理安全確保支援士試験の観点から読み解きます。数字と事例は一次情報から取り、出典を必ず添えています。体系立った知識はナレッジにまとめています。

令和7年のランサムウェア被害(警察庁の公表から) 226 件 被害報告件数 6 割以上 侵入経路に占める VPN 機器 約 18% サイバー攻撃を想定した BCP 侵入権限奪取内部探索 窃取暗号化脅迫 バックアップも狙われる 入口を塞ぐ手当てと、入られた後に戻せる備えは別に要る
被害事例2026年9月11日

ランサムウェア被害 226 件、侵入口の 6 割以上は VPN 機器 — 警察庁「令和7年の情勢」を読む

警察庁が公表した令和7年のサイバー情勢から、ランサムウェア被害の実態を整理。被害は 226 件で、侵入経路は VPN 機器が 6 割以上。復旧費用と期間、BCP の策定率、攻撃の流れのどこで止められるかを、情報処理安全確保支援士試験の観点から読み解きます。

情報セキュリティ10大脅威 2026[組織] 1 ランサム攻撃による被害 11年連続 2 サプライチェーンや委託先を狙った攻撃 3 AI の利用をめぐるサイバーリスク 初選出 4 システムの脆弱性を悪用した攻撃 5 機密情報を狙った標的型攻撃 6 地政学的リスクに起因するサイバー攻撃 7 内部不正による情報漏えい等 8 リモートワーク等の環境や仕組みを狙った攻撃 9 DDoS 攻撃 10 ビジネスメール詐欺 順位より、自組織に当てはまる脅威を漏れなく押さえる
動向2026年9月11日

「情報セキュリティ10大脅威 2026」を試験対策の目で読む — AI が初選出で 3 位

IPA が公表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」の組織編を、初選出年と連続選出の回数とともに整理。AI の利用をめぐるリスクが初めて選ばれ 3 位に入った一方、ランサム攻撃は 11 年連続で選出。各脅威を、情報処理安全確保支援士試験で扱われる知識と対応づけて読みます。